摂食障害やアディクションに悩むご本人やご家族、
またダイエットや体形、食べ方に悩んでいる方に、ぜひ知っていただきたい一冊をご紹介します。
『わが子が摂食障害になったら読む本』
MBRP(やめられない!を手放すマインドフルネス)講師の学びをご一緒した同期でもある、
大橋ともさんの新刊です。
大橋さんは、14歳から摂食障害を経験し、そこから回復された当事者です。
「食べることに苦しむ方の力になりたい」という思いから20年間勤めた小学校教員を退職し、公認心理師を取得されました。
その後は、MBRP(依存を手放すマインドフルネス)講師としての学びに加え、
SE™(ソマティック・エクスペリエンシング®)、AEDP™、BCTなどの知見も活かしながら、
現在は「親子過食卒業レッスン」を主宰し、摂食障害のご本人やご家族へのサポートを行われています。
摂食障害やアディクションは、症状そのものではなく、
心と体の仕組みを理解することが回復の鍵になります。
本書には、ご本人やご家族に役立つ知識に加え、
- 回復を進めるための2つの自信とは
- 過食や拒食を手放していくための食べ方のヒント
- 不安を落ち着かせる100の対処法
など、日常に活かせる内容がわかりやすくまとめられています。
専門的な視点と当事者としての経験、その両方が重なっているからこそ、
とても現実に寄り添った言葉で書かれているのが印象的です。
ご本人やご家族はもちろん、
ダイエットや体形、食べ方に悩んでいる方にとっても、
そっと支えになってくれる一冊だと思います。
必要な方に届きますように。
5/25発売
『わが子が摂食障害になったら読む本』
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